広報デザイン支援

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伝わる広報は貴院の価値を高める


広報
 

在宅医療における「広報」は組織戦略として重要です。患者さんへ伝える以外にも、求職者に貴院を知ってもらうこと、そして、連携機関との良好な関係作りにも、広報は大いに役立ちます。特に連携機関とは、顔の見える関係だけではなく、連携先に貴院をよく知ってもらうことが重要になります。ただ「伝える」だけではなく、「伝わる」広報力を持つことは、単なる集患を目的とする以上に、伝えるべき人たちに適切な情報を伝えることで、貴院の価値を伝えることができます。

 
広報力はリーダーの必須項目


リーダー
 

実は、広報力は対外的な発信だけにとどまりません。院内スタッフにも、組織の方針を伝えることができます。また貴院の動向、対外的な役割を通して、組織のベクトルが整っていくことがあり、院内の広報を通して「組織力が高まった」などのお話もよく伺います。医療機関のリーダー職が広報を学ぶことは、発信力と組織統率力を鍛える絶好な機会となります。MI-ZAでは、リーダーへの広報研修実績もございます。広報力育成にご関心のある医療機関は、ぜひご相談ください。
 

広報アウトソーンシングの選択を


医療広報
 
院内に広報を担うスタッフがいない場合は、外部に依頼することもできます。特に、医療機関は、医療広告ガイドラインに準拠しなければなりませんので、その点を理解することが求められます。MI-ZAは、医療広報専門会社における営業・制作の経験と、在宅医療の現場を熟知した事務長経験者がディレクションを行います。貴院の強みを理解した上で、貴院の役割や目的に応じたデザインを提供いたします。

MI-ZAの広報デザイン支援とは


 
デザイン

 
医療機関のブランディングの要である、Webサイトをはじめ、統一したデザインのロゴやリーフレット、さらに学会発表用スライドに至るまでの制作物を、広報コンサルティングとデザイン制作を一気通貫で担います。医療機関におけるWebサイトの役割は、Webサイトそのものが「実態を反映した存在」となりつつあります。Webサイトに「情報を掲載する」だけではなく、医療機関と患者さんや連携先とのコミュニケーション手段としての機能を最適化することが求められます。
 

現場を熟知するデザイナーが担当


広報誌
 

MI-ZAは、医療広報専門会社での経験、および在宅医療の事務長経験者が現場のニーズを把握し、伝えるべき人たちに「伝える」ためのデザイン制作を提案します。広報誌や会報などの定期発行の刊行物をはじめ、Webサイトの設計やコンテンツ企画、ライティング作成、デザインをトータルで提案をします。

 

ご相談事例


自院のWebサイトを見直したい
マーケティング戦略を共に考えたい
GraphicRecordingを依頼したい

 
MI-ZAのサポート例


自院ブランディングとしての広報戦略
目的に合わせたWebサイト制作
デザイン性のあるPRコンテンツ制作

 
 

MI-ZA事例紹介

事例紹介5
広報誌で発信力を高めたい

東海地区 在宅療養支援病院

 

広報誌

 
月刊発行の広報誌が、担当者の退職にともない発行がストップしたまま、長らく発行出来ずにいました。広報誌を刷新するタイミングで、MI-ZAが関わりました。地域の連携医療機関に「病院の特長を伝えたい」という目的の下、広報誌のデザインやトピック選定、さらに自分たちで広報誌を作成できる体制を整えました。具体的には、Webサイトのレイアウトを見直し、広報誌と合わせて発信力を高めることで、持続的に広報活動ができるようにリーダーへレクチャーも行いました。MI-ZAでは、要望に応じて、リーダー育成の一環として、医療機関の「医療広報リテラシー」を強化するためのレクチャーも行います。

事例紹介2
Webサイト制作を依頼したい

一社)日本在宅医療事務連絡会/その他

 

Webサイト

 
一社)日本在宅医療事務連絡会の公式サイトを制作しました。当連絡会のコンセプトを伝え、共に学ぶメンバーを集めたいという目的から、窓口となるWebサイトを作成することになりました。コンテンツ企画・デザイン、ライディング等、Webサイトの関わる全てをMI-ZAで一気通貫で行いました。ご要望に応じて、独自ドメイン作成や設定も、オプションで行います。

 事例紹介3
院内広報にイラストを活用したい

関東地区 在宅療養支援診療所

 

グラフィックレコーディング

 
院内のスタッフから集めたさまざまなアイディアを、1枚のキャンバスにイラストでまとめるため、MI-ZAが関わりました。ビジュアルを通して、スタッフに組織の想いを表現することは、院内スタッフ同士のコミュニケーションを促進し、組織の想いを一つにすることができます。またイラストには、概念を視覚化できますので、スタッフの熱量を込めたり、院内で経営理念を共有したりなど、心に響く大切なものを共有したいときに、ビジュアル化は大いに活用できます。これに限らず、様々な可能性を秘めているビジュアル手法は、今後も広報の可能性を更に広めることが期待されます。

 事例紹介4
セミナーを可視化して共有したい

医療機関や医療系セミナー主催等

 

グラフィックレコーディング

 
グラフィックレコーディング(以下、GR)は、最近イベントでよく観られるようになりました。GRとは、セミナー等を可視化することで、振り返りや理解を促すことが期待されています。MI-ZAでは、医療系のイベントで多数グラレコを行っております。医療系セミナー等は、他とは異なる文化的背景、専門領域の知識など、ベースの理解が必要な場面が多くございます。MI-ZAでは、10年の医療業界の実績に基づき、それらのベースを理解した上でGRを行います。GRの持つ効用を活かし、医療をよりわかりやすく伝える場をより広げていきたいと考えております。(従来GR自体は、セミナー活用だけではなく、自己の振り返りや、1on1ミーティング、会議のファシリテーション等でも活用されています)

 事例紹介5
「らしさ」を表現するロゴを作りたい

ともさぽさん

 

ともさぽ

 
これはともさぽさんのロゴです。ともさぽさんは、在宅医療をパッケージ化し、医療現場のICT化を進めることで心のこもった医療提供の助けになるために、全力で応援する会社です。このような、ともさぽさん「らしさ」である、知性あるサポーターとしての姿勢を、色覚的かつシンボリックにロゴに表現しました。ロゴは「らしさ」を直感的に伝えることができます。そのため、経営理念のデフォルメ的存在であるロゴは、医療機関の「伝えたいイメージ」を伝えることができます。在宅医療の組織運営を通して、組織の風土や文化を視覚化する一つの方法として活用してはいかがでしょうか。