組織の表現支援の実例

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MI-ZAが実施した表現支援の事例をご紹介します。
更新日 2020年8月4日

 

 

組織を表現するということ


MI-ZAでは、医療機関のための「組織の表現支援」を実施しています。その実例をご紹介します。
 


院内で集めたスタッフの思いをイラストで表現する


ゆみのハートクリニックさん

 
 
 

導入のポイント

院内スタッフから集めたさまざまなアイディアを、1つのキャンパスにイラストでまとめてはどうかというゆみのさんからの提案より、MI-ZAが係わりました。

 

関わり方

スタッフから集めたアンケート結果をもとに、イラスト化しました。工程としては、ビジュアル化に伴い、ラフ案を作成。その後、procreateでイラストを描き、何度かチェックをしてもらいながら、イラストの修正等を行い、1枚のイラストに仕上げました。オプションとして、アイコン用のイラストも作成。納品はjpegになります。

 

コンテンツをビジュアル化し広める


関東地区 急性期病院/医療系セミナー主催

 
 
 

導入ポイント

セミナー内容をイラストでビジュアル化することで、参加者の振り返りを促し、共有出来る形にすることで、セミナーの発信力を高めたいというニーズから、GraphicRecording(以下、GR)を活用しました。

 

関わり方

セミナーの前の打合せの段階で、打合せではスタッフの一員として関わります。十分な時間をとって打合せを行った後、セミナーで伝えたい思いは何かを明らかにした上で、それを表現するため、2日前からMI-ZA独自でリハーサルを行います。オンラインGRであれば、接続の確認、画像の見え方、通信の確認、資料の読み込みなど、事前リハーサルを兼ねて行います。GRのサポーターも交えて打合せを行います。当日はLIVEでGRを行います。医療業界10年の経験から、医療の文化的背景、専門領域の知識などをベースに、ビジュアル化することで、より的確な内容把握につとめることができます。
 

「らしさ」を表現しコンセプトを引き立てるロゴを

ともさぽさん

 
 
 

導入ポイント

ともさぽさんが起業する際に、ともさぽさんのスタンスを理解しているMI-ZAにロゴ作成の依頼がございました。ともさぽさんは、在宅医療をパッケージ化し、医療現場のICT化を進めることで、心のこもった医療提供の助けになるために、全力で応援する会社です。


 

関わり方

ともさぽさん「らしさ」である、知性あるサポーターとしての姿勢を、色覚的にシンボリックにロゴで表現しました。イメージを伝えて頂き、デザイン案を3〜5つ程度作成し、その中から一つをブラッシュアップしていく流れです。デザイン確定から納品まで1週間となります。ロゴはそのものの「らしさ」を直感的に伝えることができます。経営理念のデフォルメ的な存在であるロゴは、医療機関の「伝えたいイメージ」を拡げることができます。
 

 
MI-ZA
 
ミイザ
MI-ZAは人間中心デザインベースの
在宅医療コンサルティングです。