在宅医療の組織運営支援・広報支援

MI-ZAとは

在宅医療の組織力を高める

在宅医療の現場では、スタッフが一丸となって動くことが求められているにも関わらず、訪問診療時は外へ赴くメンバーと、内勤のメンバーとの共通した時間を持つことが少ないのが現状です。そのため、組織力を高めるには工夫が必要です。MI-ZAは、診療を専念してもらうための環境を創る事務や管理部門の強化が、組織の安定、事業拡大へ繋がると考えます。理事長・院長が訪問診療に専念している間、マネジメントを安心して任せられる体制作りを支援します。

代表紹介

石塚(波村)美絵
Mie Ishizuka
九州大学大学院修了。修了後4年間は大学で法学系の講師として勤務。2010年より医療業界へ。急性期病院のMSW、医療広報専門の制作、在支診の事務長として勤務。事務長のとき、全国の在支病・在支診からマネジメント部門の悩みを聞く機会が多く「在宅医療を支える人の支えになりたい」と思い立つ。2018年9月に当時はほとんどなかった在宅医療専門の組織運営コンサルティングMI-ZAを設立。現在、在支病や在支診の組織運営のコンサルティング、在宅医療関連記事の執筆、一方では医療に関するイラストレーションなど、業務は多岐にわたる。
 
(所属学会)
・一般社団法人 日本在宅医療事務連絡会 理事
・日本ヘルスコミュニケーション学会員