MI-ZAThe Next Chapter of Healthcare OkinawaOn-site & Online · All Japannote ↗JP|EN

Business

事業内容

医療機関の経営・運営支援を中心に、ヘルスケア企業の事業支援、データを活かした経営・業務改善に取り組んでいます。支援は出張とオンラインで、全国に対応します。

01 · Clinic Management

医療機関の
経営・運営支援

在宅医療クリニックの集患、収支の見える化、算定と返戻への対応、組織運営を支えます。経営企画・組織開発・マーケティングの3つの軸で、院長と現場の判断を支え、AIも使いながら進めます。

料金ヒアリング後にお見積もり契約期間半年または1年

在宅医療・訪問診療のコンサルティングの詳細→

院内の打合せ

Challenges

こんな状況、ありませんか?

院長がいないと動かない

訪問診療中に問題が起きても、スタッフが判断できずに院長の帰りを待っている。院長のスマホには1日30件以上の連絡が来る。

忙しいのに利益が残らない

患者数は増えているのに、なぜか手元に残るお金が減っている。人件費が何%なのか、すぐに答えられない。

看護師や医事の連鎖退職の発生

一人辞めると残ったスタッフへの負荷が増え、疲弊が拡がり、さらにまた一人辞めてしまう。補充採用が追いつかず、さらにスタッフが辞めないかと不安が拡がる。

算定できているはずの加算が、取れていない

診療報酬の改定内容を把握する担当者がいない。要件を満たしているのに気づかず、数ヶ月分の加算を取りこぼしていた。

Three Axes

3つの軸で支えます

Planning

経営企画 ── 経営を動かす

制度・数字・打ち手を整理し、院長が根拠を持って判断できる状態をつくります。

  • 診療報酬改定対応:改定のたびに、何が変わり、現場にどう影響するかを整理します。届出・算定・施設基準・HP掲載要件のそれぞれについて、確認すべき点を一覧にし、進め方を助言します。
  • レセプト・算定データのAI活用:レセプトデータをAIで分析し、算定漏れや要件の適否を客観的に点検します。データに基づく評価として整理することで、院長が現場に伝えやすい根拠をつくります。
  • 経営判断の支援:損益分岐点の明確化、患者あたり単価・経費の分析など、院長が根拠を持って判断できる状態をつくります。
  • 申請・届出と行政対応の助言:保健所や地方厚生局への申請・届出について、要否と準備の進め方を助言します。立入検査や個別指導の準備と対応についても助言します。
Organization

組織開発 ── 組織を整える

人・チーム・仕組みを整え、院長とともに組織の最適な形をつくります。

  • 院長の経営判断をサポート:「他院はどうしているのか」「この判断で大丈夫か」——定期的な相談を通じて、院長が一人では持てない視点を提供します。
  • 事務長候補育成支援:院長には伝えきれない、事務長としての実務や判断の仕方を、現役の事務長経験者が直接伝えます。全12回・3ヶ月の個別育成。扱うテーマ:診療報酬・算定の実務/収支・人件費の読み方/スタッフ指示・マネジメント/院長との情報共有の仕組み/組織課題の特定と改善実行。
  • 医師の採用・定着支援:面接設計から入職前後のフォロー、案内資料作成まで、医師が安心して働ける体制を一緒に整えます。
Marketing

マーケティング ── 地域に広める

地域・広報・情報発信を整え、地域から選ばれ続けるクリニックをつくります。

  • マーケティング戦略の立案・実行:自院の強みの分析、患者構成の把握、競合との差別化など、データに基づいた戦略を立案し、実行まで伴走します。
  • 地域連携の仕組みづくり:病院・居宅介護支援事業所・訪問看護・薬局・施設など、地域の関係機関との信頼関係を築くための仕組みづくりを支援します。

02 · Healthcare Business

ヘルスケア企業の
事業支援

医療・介護分野への参入や新しい事業の立ち上げを、制度と現場の両方を知る立場から支援します。

  • 医療・介護市場の調査と、参入の検討・計画づくり
  • 医療機器の許可・届出に向けた、製造販売の体制づくり(責任者の人選、行政書士など専門家との連携を含む)
  • 製品の機能表示と、その根拠の整理
  • Webサイトの制作・改修
オンラインでの打合せ

03 · Data & AI

データを活かした
経営・業務改善

AIをフル活用し、在宅医療制度に基づく経営・業務改善をサポートします。AIによる書類作成をはじめ、24の工程をすでに自動化しています。

  • AIによる書類作成などの業務の自動化(24工程で実現)
  • 在宅医療の制度・算定に関する調査レポート(法人向け)

在宅医療・クリニックのAI活用の詳細→

データを確認する様子

How we work

企画フェーズは丁寧に、
現地とオンラインを組み合わせて。
組織改革は、現地で深く。

Planning

企画フェーズ

経営企画、算定の見直し、データの分析などを、現地とオンラインを組み合わせて丁寧に進めます。

Hands-on

組織改革

組織や業務の仕組みを変えるときは、現地に通い、院長やスタッフと一緒に深く関わりながら進めます。

どちらも、出張とオンラインで全国に対応します。

Process

ご相談から、支援の開始まで

  1. 01お問い合わせ
    フォームからご連絡ください。3営業日以内にお返事します。
  2. 02オンラインで30分のご相談
    現状と課題をうかがいます。
  3. 03ご提案・お見積もり
    支援の内容と進め方、現地とオンラインの組み合わせ方をご提案します。
  4. 04支援の開始
    ご契約のうえ、支援を始めます。

Policy

AIの使い方と、データの扱い

AIは手段です

書類づくりやデータの集計などにAIを使い、判断と合意づくりは人が担います。

出力は、必ず人が確認

AIが作ったものは、必ず人が確認してからお渡しします。最終的な医学的判断は、院長・医師の領域です。

データのご質問に、個別にお答えします

データの取り扱いについては、お預かりする前のご相談の段階から、ご質問に個別にお答えします。

Contact

まずは、お話を
聞かせてください。

オンラインで30分、現状と課題をうかがいます。依頼するかどうかは、その後で決めていただけます。